悟りの窓と迷いの窓

紅葉まっさかりの今週の京都ですが、
このような窓から秋の色を愉しむのも乙なものです。

genkoan_satori

丸い窓と四角い窓。

同じお庭を違う形の窓から眺めると、なんだか全く異なる世界を見ているような気さえしますね。
丸い方が「悟りの窓」、四角い方が「迷いの窓」と呼ばれています。
なるほど完璧な境地まで辿り着きたいものですが、なかなか思うようには行かず、
四角とマルの間を行ったり来たりしているのが人間なのかもしれません。


洛北・源光庵での独り言でした。

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