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【体験】西陣の染色糸でタッセルをつくる

西陣の染色糸でタッセルをつくる 西陣の工房にて染色の過程を解説付きで見学したのち、職人が染めた糸でタッセル制作を体験します。アート・ファイバー・エンドで作られたタッセル素材は京都の三大祭である葵祭・祇園祭・時代祭の装飾品の一部にも使われています。タッセルはお好みの色を選び、二つお作りいただきます。 日 時 1月13日(月・祝)、2月8日(土)、3月1日(土) 時 間 10時~と14時~の1日2回 (所要時間 約2時間30分) 会 場 アート・ファイバー・エンド 募集人数 各回10回 料 金 3,500円 予約・お問い合わせ:京都市観光協会 TEL 075(752)7070(9時~17時) ↓ 京都人のおすすめ旅を見つける もっと詳しい情報を見る【京都情報版】...
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(京の冬の旅初公開)報恩寺

(京の冬の旅初公開) ~「鳴虎」を伝える 黒田長政ゆかりの寺~ 「鳴虎(なきとら)」の通称で知られ、武将・黒田長政の宿舎となった寺院。快慶作と伝わる阿弥陀三尊像を祀る客殿には、長政と、その父で大河ドラマ主人公・黒田官兵衛の位牌が安置されており、長政が息を引き取ったと言われる「最期の部屋」も残されている。豊臣秀吉ゆかりの不思議な逸話をもつ「鳴虎図」は、明の画人・四明陶いつ(しめいとういつ)が水を飲む虎を細密な筆致で描いたもの。今回は「鳴虎図」複製のほか、織田信長や豊臣秀吉の肖像画などの寺宝も特別展示される。 【みどころ】 通称「鳴虎」で知られ、戦国武将・黒田長政の宿舎となった寺客殿/大河ドラマ主人公・黒田官兵衛と息子・長政の位牌、長政最期の部屋、伝快慶作の本尊・阿弥陀三尊像、寺宝/豊臣秀吉ゆかりの「鳴虎図」(複製)、豊臣秀吉・織田信長の肖像画、梵鐘(重文)「撞かずの鐘」ほか ※1月19日(日)・25日(土)・26日(日)、2月9日(日)・11日(火・祝)・22日(土)・23日(日)、3月8日(土)・9日(日)は午後1時まで拝観休止 地下鉄烏丸線「今出川」、市バス9「堀川寺ノ内」 ↓ 京都人のおすすめ旅を見つける もっと詳しい情報を見る【京都情報版】...
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建仁寺 開山堂~八百年の歴史を刻む 京都最古の禅寺~

(京の冬の旅8年ぶり) ~八百年の歴史を刻む 京都最古の禅寺~  建仁2年(1202)創建の臨済宗建仁寺派大本山で、京都最古の禅宗寺院。開山堂は、平成26年に八百年大遠諱(だいおんき)を迎える開山・栄西(ようさい)禅師の廟所(墓所)で、清浄な霊域である。栄西禅師の坐棺を埋葬した石壇が築かれ、その奥には禅師の木像と開基・源頼家像を安置する。客殿には、加藤文麗(かとうぶんれい)筆の力強い筆致の水墨画「龍虎図」、原在中(はらざいちゅう)筆「松鶴波図」「白梅群禽(ぐんきん)図」など江戸時代の障壁画が残り、苔むした庭園には、栄西禅師お手植えと伝わる菩提樹が今も茂っている。 【みどころ】 臨済宗建仁寺派の大本山で京都最古の禅宗寺院 栄西禅師の廟所(墓所)・開山堂楼門、開山塔/栄西禅師木像、開基・源頼家像、客殿/加藤文麗筆障壁画「龍虎図」、原在中筆「松鶴波図」「白梅群禽図」、杉戸絵「孔雀図」「滝図」、栄西禅師お手植えの菩提樹 ※1月10日~2月28日の公開 市バス206「東山安井」 、JR 奈良線「東福寺」→京阪電車「祇園四条」 ↓ 京都人のおすすめ旅を見つける もっと詳しい情報を見る【京都情報版】...
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