(京の冬の旅初公開) ~「鳴虎」を伝える 黒田長政ゆかりの寺~ 「鳴虎(なきとら)」の通称で知られ、武将・黒田長政の宿舎となった寺院。快慶作と伝わる阿弥陀三尊像を祀る客殿には、長政と、その父で大河ドラマ主人公・黒田官兵衛の位牌が安置されており、長政が息を引き取ったと言われる「最期の部屋」も残されている。豊臣秀吉ゆかりの不思議な逸話をもつ「鳴虎図」は、明の画人・四明陶いつ(しめいとういつ)が水を飲む虎を細密な筆致で描いたもの。今回は「鳴虎図」複製のほか、織田信長や豊臣秀吉の肖像画などの寺宝も特別展示される。 【みどころ】 通称「鳴虎」で知られ、戦国武将・黒田長政の宿舎となった寺客殿/大河ドラマ主人公・黒田官兵衛と息子・長政の位牌、長政最期の部屋、伝快慶作の本尊・阿弥陀三尊像、寺宝/豊臣秀吉ゆかりの「鳴虎図」(複製)、豊臣秀吉・織田信長の肖像画、梵鐘(重文)「撞かずの鐘」ほか ※1月19日(日)・25日(土)・26日(日)、2月9日(日)・11日(火・祝)・22日(土)・23日(日)、3月8日(土)・9日(日)は午後1時まで拝観休止 地下鉄烏丸線「今出川」、市バス9「堀川寺ノ内」 ↓ 京都人のおすすめ旅を見つける もっと詳しい情報を見る【京都情報版】...
More Comments are closed