(京の冬の旅8年ぶり) ~八百年の歴史を刻む 京都最古の禅寺~  建仁2年(1202)創建の臨済宗建仁寺派大本山で、京都最古の禅宗寺院。開山堂は、平成26年に八百年大遠諱(だいおんき)を迎える開山・栄西(ようさい)禅師の廟所(墓所)で、清浄な霊域である。栄西禅師の坐棺を埋葬した石壇が築かれ、その奥には禅師の木像と開基・源頼家像を安置する。客殿には、加藤文麗(かとうぶんれい)筆の力強い筆致の水墨画「龍虎図」、原在中(はらざいちゅう)筆「松鶴波図」「白梅群禽(ぐんきん)図」など江戸時代の障壁画が残り、苔むした庭園には、栄西禅師お手植えと伝わる菩提樹が今も茂っている。 【みどころ】 臨済宗建仁寺派の大本山で京都最古の禅宗寺院 栄西禅師の廟所(墓所)・開山堂楼門、開山塔/栄西禅師木像、開基・源頼家像、客殿/加藤文麗筆障壁画「龍虎図」、原在中筆「松鶴波図」「白梅群禽図」、杉戸絵「孔雀図」「滝図」、栄西禅師お手植えの菩提樹 ※1月10日~2月28日の公開 市バス206「東山安井」 、JR 奈良線「東福寺」→京阪電車「祇園四条」 ↓ 京都人のおすすめ旅を見つける もっと詳しい情報を見る【京都情報版】...
More Comments are closed